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賢い選び方について

どれを選べばいいのか解からないくらいにウォーターサーバーの種類がたくさんありますね。

ウォーターサーバーを選ぶポイントは大きく分けて以下の4つあります。

・衛生面

・安全面

・コスト

・利便性

それぞれの詳細を下記に記載しますので、ぜひ参考にしてみてください。

ウォーターサーバーの衛生面

ウォーターサーバーは衛生面でとても信頼が出来ます。

例えば、水は料理をするとき、赤ちゃんにミルクをあげるとき、飲料水として使用するときなど様々な面で利用します。

そんな時に、このウォーターサーバーの水を使えば衛生面では言うことはありません。

なぜなら、水は外気に一切触れないタンク式になっているため、ウイルスや細菌などを寄せ付けません。

わたしたちが考えている以上に眼に見えないハウスダストやゴミが居住空間の中にあったりします。

ただ、タンク式だからと言って何でも大丈夫だということはではダメですから、タンクの構造が実際にどうなっているのかを把握しておくことをオススメします。

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安全面について

タンクの構造が大丈夫だということだけではチェックは不足です。

そのタンク自体の素材がどうなっているのかも把握しておく必要がありますよね。

タンクは、エコロジーという流れもあってかタンクを回収しては再利用されています。

実は、海外ではタンクの素材でかなり問題になっています。

日本でも厚生労働省が乳幼児への使用を注意するように働きかけたりなど、とても慎重にならざる終えない事態が発生しています。

その素材は、ポリカーボネードという材料です。

この材料は、高温殺菌で洗浄をしているとビスフェノールAという乳幼児に対してとても悪影響を及ぼす有害な物質を発生させる可能性が極めて高いと言われています。

ですから、このタンクの素材が安全なのかどうなのかをしっかりとチェックしておくことを忘れずに。

特に、乳幼児への使用がある場合は必ずタンクの素材確認をしておくと良いでしょう。

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コストについて

大きく分けて、ウォーターサーバーを利用するとなると、本体を購入するのか、レンタルにするのか、どちらかになります。

購入する場合は高額になるので、だいたいの方がレンタルを選ばれると思います。

どちらが得なのかと言えば、長期的に見れば購入する方が得だと思います。

しかし、ウォーターサーバーを利用する期間を決めているのであれば、レンタルの方がいいでしょう。

コストとして大きく変わるのはこの選択をどちらにするかで変わってきます。

そして、固定費的に、サーバーのメンテナンス費用と電気代、飲料水代の費用はかかってきますので、全体的なコストを見ることをお忘れなく。

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利便性について

いざ、ウォーターサーバーを導入するとあなたはおそらくとても便利だと感じて毎日使うことでしょう。

ですから、使い易いものを選ぶ方がいいですよね?

使い易いというのは、人それぞれの感覚や感じ方によって違うものなので一概には言えないですが、基本的にウォーターサーバーを使用するときを自分なりに想定して、各メーカーのウォーターサーバーを見比べることをオススメします。

おそらく、あなたがウォーターサーバーを実際に自宅においたとするとまず考えるべきことは、タンクの置き場所でしょう。

置き場所に困らないのであれば、タンクサイズを気にすることはありませんが、スペースがなかなかとれない場合は、よく考えた方がいいですね。

でも、毎日飲料水として利用するということが考えられるならタンクは大きい方がいいです。

この辺りのことを頭に入れながら、ウォーターサーバー選びをすればあなたに適したものを選ぶことが出来るでしょう。

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