トップページ > ウォーターサーバーの知識 >  安全性について

安全性について

ウォーターサーバーを導入する際、見た目とか使い心地、そしてコスト面などを気にする方が多いと思います。
しかし、見た目以上に気にして欲しいことがあります。
それは、ボトルの素材です。

ウォーターサーバーの貯水タンクの水というのは、ボトルから供給されています。
多くのウォーターサーバーでは、再利用が可能なガロンボトルタイプを使っています。

ガロンボトルの利点として繰り返し使えることがあげられますので、エコの観点からはとても有意義のある素材になります。
しかし、ガロンボトルに使用されている、ポリカーボネートという素材は、安全性については指摘されているのです。

ポリカーボネート素材で作られたガロンボトルの場合、ボトルを高温殺菌洗浄する際に、胎児の神経や行動に影響を与える恐れがあるという、ビスフェノールAという物質が溶け出している可能性が高いといわれています。
アメリカやカナダなどでは、ポリカーボネートボトルの使用を禁止している場所もあります。

日本国内においても厚生労働省から、乳幼児がポリカーボネートボトル使用製品を使わないよう注意が呼びかけられていますので、特にご自宅に乳幼児がいるご家庭は、ウォーターサーバーのボトル選びは、特に慎重おこなって欲しいと思います。

目次